精神障害者と家族、支援者を支えるためのダイアローグを用いた参加型実践的研究に関する
対話ミーティングへの参加 ご協力のお願い
日本の精神医療福祉は変革の真っただ中。そんな中で「オープンダイアローグ」言葉が注目を浴び、さまざまな実践の場で対話が取り入れるような工夫もされてきました。現場実践者からは「率直に話すことは難しい」、ご家族の方からは「どこに行けばオープンダイアローグをしてもらえるのか」、支援者からも「取り組んでみたい、でも難しい」などさまざまな声や思いが聞かれます。
今回は立場を超えて、参加者の皆さんと日本の精神科医療に対して「それぞれが日本の精神科医療について「今、感じていること」「取り組んでみたいこと」について対話を重ねたと思います。ぜひ対話ミーティングご参加頂けると嬉しく思います。
本研究ではミーティングに参加してくださる方を募集しております。研究について、詳しい説明を聞いてもよいと思われる方は、下記の申し込み先より、ご連絡をください。申し込みにあたり、お名前、お立場や参加動機、連絡先(メールアドレス)を伺っています。
【日程および場所】
2024年9月~2025年3月まで(13時半~15時までの90分)
第 1 回:10月27日(日)明石看護キャンパス 地域ケア開発研究所 3 階
第 2 回:11月17日(日)KOBE Co CREATION CENTER
第 3 回:12月14日(土)デザイン・クリエイティブセンター神戸
第 4 回:1月11日(土)明石看護キャンパス 地域ケア開発研究所 3 階
第 5 回:2月15日(土)明石看護キャンパス 地域ケア開発研究所 3 階
第 6 回: 3 月 15 日(土)明石看護キャンパス 地域ケア開発研究所 3 階
*すべての回にご参加いただけなくても大丈夫です。
【参加申し込み】
こちらのフォームもしくは電話
>> チラシはこちら(PDF) <<
<対話ミーティングについて>
・ご参加いただきたい方: 精神障がいをもつ当事者の方・ご家族の方、医療関係者の方、福祉関係者の方、教育関係者の方
・対話ミーティング:プライバシーの確保された部屋で、約90分ミーティングを行います。研究者が進行を行います。
・研究協力の同意書にサインを頂いた上で、話された内容はICレコーダーに録音させて頂きます。
・ミーティング後に5分程度のアンケート(無記名)の回答もお願いしております。
・研究の成果は精神医療福祉関連の学会で発表させて頂きますが、個人が特定されることはありません。
・ミーティングへの参加およびアンケートを回答してくださった方に謝金(クオカード2,000円)をお渡しさせて頂きます。
ただし、会場までの交通費は参加される方の実費になります。
・ご連絡頂いた個人情報やインタビューで得られたデータは、本研究以外の目的で使用致しません。
<問い合わせ先>
研究代表者:西池絵衣子( 兵庫県立大学看護学部)
E- Mail: eiko_nishiike@ cnas. u- hyogo. ac. jp
TEL: 078-925 -9420
*研究に対して、ご質問などがありましたらお気軽にお問合せ先にご連絡をください。